積雪地用フェンスProducts
積雪地用フェンスシリーズ
PZ-K-SS型
朝日フェンスを積雪地用にアレンジした強化型。格子フェンスが積雪地での使用に耐えるべく、より進化しました。
高張力鋼材を採用し、積雪荷重に耐えられる構造に改良しました。
フリーパネルのため現地にて簡単に勾配に対応。(勾配角度30度まで)
※勾配角度30度以上については、ご相談ください。
※勾配角度が12度未満用と12度〜30度用では、柱形状が異なります。
高度な防錆処理によるすぐれた耐候性
主要鋼材のすべてに高度な防錆処理を施した防護柵です。
下地に「高耐食性めっき鋼板」
を使用。
(亜鉛・アルミ・マグネシウム合金めっき鋼板)
素材そのものに強力な防錆力を持たせているため、耐候性にすぐれています。
※「ZAM」、「SuperDyma」は、日本製鉄株式会社の登録商標です。
※「高耐食性めっき鋼板」は日本産業規格JIS G3323(溶融亜鉛-アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板及び鋼帯)に準拠する材料です。
安心をカタチに。P種に準拠
防護柵の設置基準・同解説のP種に準拠しています。(下記資料参照)
●P種・SP種歩行者自転車用柵(防護柵の設置基準・同解説より抜粋)■歩行者自転車用柵設置区間
|
転 落 防 止 柵 |
歩行者等の転落防止を目的として路側または歩車道境界に歩行者自転車用柵を設置する区間。 |
|---|---|
| (1)歩道等、自転車専用道路、自転車歩行者専用道路および歩行者専用道路の路外が危険な区間などで歩行者等の転落を防止するため必要と認められる区間。 | |
|
横 断 防 止 柵 |
歩行者の横断防止などを目的として歩車道境界に歩行者自転車用柵を設置する区間。 |
|
(1)歩行者等の道路の横断が禁止されている区間で必要と認められる区間。 (2)歩行者等の横断歩道以外の場所での横断防止が特に必要と認められる区間。 (3)都市内の道路などにおいて、走行速度が低く、単に歩道等と車道とを区別することのみにより歩行者等の安全を確保することが期待できる区間のうち、特に必要と認められる区間。 |
| 種 別 |
設 置 目 的 |
設計強度 | 高さ
(mm) |
支柱 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 支柱間隔
(m) |
埋込み深さ
(mm) |
備考 | |||||
| P |
転 落 防 止 |
垂直荷重
390N/m |
1100 | 3.0
支柱Φ60.5 |
E | 1200 ※1 | 土中埋込みを標準とする。
根固め寸法 300×300×800mm (300×300×450mm) |
| C | 800 ※1(450) | ||||||
| W | 200 | ||||||
|
横 断 防 止 |
700〜800 | 3.0
支柱Φ60.5 |
E | 1000 | コンクリート根固めを標準とする。
根固め寸法 300×300×400mm |
||
| C | 400 | ||||||
| W | 200 | ||||||
| SP |
転 落 防 止 |
垂直荷重
2,500N/m |
1100 | 1.5〜2.5 | C | 400 ※1(400) | 連続基礎による埋込みを行うものとする。
連続基礎寸法 300×900mm (300×500mm) |
| W | 200 | ||||||
(注)(1)Eは土中埋込み、Cはコンクリート根固め、Wは橋梁、高架、擁壁などの構造物上に設置
する場合である。
(2)※1の値は路肩側方余裕100mm以上500mm未満、のり勾配1:1.5より緩やかで中位以上の
地耐力を有する土質条件(N値10程度の砂質地盤)の場合である。
(3)()の値は、路肩側方余裕500mm以上で中位以上の地耐力有する土質条件(N値10程度の砂質
地盤)の場合である。
(4)支柱諸元には、積雪荷重は考慮されていない。なお、除雪作業などに支障となる場合には、
着脱可能な構造を検討してもよい。
| 歩行者自転車用柵は、原則として種別Pを適用するものとし、歩行者等の滞留が予想される区間および橋梁、高架の区間に設置される転落防止を目的とした柵は、集団による荷重を想定し、種別SPを適用するものとする。 |
丸格子柵の斜視界をよくした視界良好型(つぶしパイプ)も製作できます。
もっと詳しく(視界良好型(つぶしパイプ)について)
| 呼称 | 参考許容積雪深さ |
|---|---|
| PZ-K-SS800 | 2.0 |
| PZ-K-SS1100 | 2.3 |
※許容積雪深さは雪質によって大幅に変化しますのでご注意ください。
許容積雪深さは雪密度0.3t/㎥の場合です。(荷重は沈降圧です。)
0.3t/㎥以外の場合は、お問い合わせください。
規格・寸法
| 種 類 |
構 造 |
柵高 (mm) |
呼称 | 支柱(mm) | パネル(mm) | 単位質量 (kg/m) |
||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 規格寸法 | 支柱間隔 | 埋込 | 寸法 | |||||
| 横 断 防 止 柵 |
セ ン タ | タ イ プ |
800 | W PZ-K-SS800-C E |
1000 Φ60.5×3.2×1200 1800 |
2000 | 200 400 1000 |
650×1890 | 10.3 10.8 12.3 |
| 転 落 防 止 柵 |
1100 | W PZ-K-SS1100-C E |
1300 Φ60.5×2.3×1550 2300 |
2000 | 200 450 1200 |
950×1890 | 12.4 13.0 14.8 |
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※Wはコンクリート建込用、Cは基礎ブロック用、Eは土中用を示します。
カラーバリエーション
標準色
受注生産色
※表示の色はイメージのため、実際の色とは若干異なります。
※景観色については「景観に配慮した道路附属物等ガイドライン」に対応しています。
オプション・特殊品
空間にアクセントを加えるユニークなオプションを用意しました。
- 球キャップ
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